ポール・コブキャンプ(2005年2月 菅平) [スキー部 部活]
週末、部活動にいそしんできました。
今回のキャンプのテーマは、ポール&コブです。
菅平の天候は良好。マイナス14度!今シーズン最も寒く感じました。

朝も早くから、ポールをはって、デラがけ↓

今回は、飲み会で先輩からアドバイスを受け(説教?)
いろいろと考えてしまいました。
準指導員やテクニカルプライズをどうしても取りたい!
もっとガンガンうまくなりたい!という気迫が足りないようなのです・・・
スキーが大好きなのは、まちがいないのです。
でも、それが資格や技術に結びつかないというか、なんというか。
純粋に、雪山で、すべっていれば楽しいんです。
それで、自然に少しづつ、上達していけばいいなぁなんて、
虫が良すぎるのでしょうか?
(周りを見回すと、そういう部員は、私以外、いない!)
大学時代、指導教授に
「あなたを大学院へ推薦してもいいけど、学者としては、ハングリー精神が足りないね」
といわれたのを思い出しました。
わたしって、ダメ人間なのかも・・・しゅん。
ちょと、ブルーな合宿でありました。
(でも、コブが楽しかった~)

















三四郎さん、初コメントです。
「純粋に雪山滑ってるのが楽しい!」って三四郎さんの考え、
ほんとはこれが大前提だと思うよ。
検定やら大会やらは、それに付随してくるものだもん。
そればっかり狙って練習練習でスキーがつまらなくなっちゃう人も
沢山いるけど、もったいない話だなーと思って。
私はたまたま大会で成績を出すことに喜びや楽しみを見つけたので、
今はそれが目標・夢となって、練習したり皆と滑ることが楽しいけど、
そういう楽しみだけがスキーの楽しみじゃないと思ってます。
ただ、スキー部の先輩が言ってることもわかる気がします。
教える側としては、「どこを目標においているのか」聞きたいんだよね。
それによって、やっぱりレッスン中のコメントも変わってくると思うの。
「今よりは上手くなりたい」っていう人に対して、厳しいことばっかり
コメントしてもつまらなくなっちゃうだろうけど、「テクニカル取りたい」って
人なら、それなりに厳しいコメントが必要になるでしょ?
教える側と教わる側の温度差ってことなのかな・・・。
今回、そういう話が出来てよかったんじゃないかな?
実はいつも一緒に滑ってる友達が三四郎さんと全く同じ考えで、
同じような討論をコーチとつい最近しました。
それから彼女はガラッと意識がかわり、この2週間で見違えるほど
上手くなりました。
三四郎さんもきっと何かのきっかけになったのでは?
スキーは楽しく! 頑張りましょう!
by ちっこい兄貴 (2006-02-16 13:31)
ちっこい兄貴~!ありがとうございます!
わたしも、この合宿をきっかけに、いろいろと考えました。
わたしは、いったい何を目標にしているのか?
たしかに、うまくなりたいです。
先日は、準指導員検定のためにがんばっている先輩を見て、
いいなぁ、と思いました。
やっぱり目標が明確になったほうが、教えるほうも教えやすいのですね。
(合気道だって、黒帯を取りたい!という目標がありますよね)
漫然と楽しさを重視してすべるだけでなく、考えながらすべろうと思います!
全日本、がんばってください!!
応援しています!
by 三四郎 (2006-02-17 14:50)