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師範直伝。女の子限定のテク!(合気道呼吸法でご使用ください) [合気道 稽古日記]

昨日の稽古も、ものすごくたくさんの技をやっていっぱいいっぱい。
友達と居残り練習をしても、追いつかず。

呼吸法では、《下のほうでがっしり手をつかまれたときは、
手を上げながら自分も少し後ろ気味になって相手をつり出してから投げる》
というのを稽古しました。

組んだのはかなりガタイのいい元柔道家の級長さん(♂)。
級長さんは力もち。級長さんは冬でも素足に雪駄ばき。
そんな彼に、上からがっしりつかまれたら、うんともすんともいいません。
腕が持ち上がらないじゃん!

うんうんうなって、力ずくでも「腕を上げてやる~!!」と躍起になっていたわたし。
後ろから「チョンチョン」と肩をたたかれて、師範曰く、

 師 範 「そういう時はね、 『もうちょっとやさしくしてください(はぁと)』
     って言えばいいんだよ」

 わたし 「イヤです。このままでいいデス!」

 級 長 「三四郎さんは負けず嫌いだからねぇ~」

 師 範 「・・・力の差があるからしょうがないんだよね~(苦笑)」

しかし、こんなに力づくでよい技ができるわけもなく・・・
でも、なんか悔しかったんだもん。

いつか、自分より力の強い・大きい人にもちゃんとした技ができますように。

○後ろ両手首取りシリーズ
 両手首を後ろから取られてから、相手が背中をそるまでの練習(自分が動くのと動かないの)
 呼吸投げ(二種類。取られたほうの手を上げるのと、最初にとられた手を上げるの)
 四方投げ
 一教
 三教
 小手返し(転換あり・なし)
 入り身投げ(クラシックバージョン
 呼吸法






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真琴

級長さんお元気そうで、怪我治ったみたいですな!
「一杯飲みに行きましょう☆」で倒れますよ(笑)

呼吸法男性だと難しいけど良い練習になりますよ♪
力の要らない呼吸法を探し出す練習です。

「だっちゅ~の!」みたいに肘を内側に入れて
力のぶつからない方向を探すといいようです。
これを見つけたらあまり力が要らないかも。
by 真琴 (2007-01-17 16:06) 

三四郎

級長さん完全復活です!
今度、飲みに誘ってみよっと~!

呼吸法では、手を最初から上のほうに構えて相手に取らせるときは
腕の力を使わない感じが、なんとなく判ってきました。
でも、下のほうでガッシリ握られたら、歯が立ちません・・・
ついつい、マジになって力ずくでも!ってなっちゃう。
たまに、「顔に力はいってるよ?」って笑われます。

明日の稽古で、真琴直伝☆秘儀『だっちゅーの!』を試してみます!
はやく見つけられるといいなぁ~。
by 三四郎 (2007-01-18 12:07) 

はな

興味深い話で、おもわず、顔をだしてしまいました。

私も、腕や、襟、肩、、、大男に がちっと、握られると、動けませんので、
握られる寸前に、こちらから、ぐるっと、動き始めるか、
足でもふんで、一瞬のスキを、作って、動き始める作戦を取っていましたが、本当に握られてしまうと、どうしようと思っていましたh。

「だっちゅーの!」 というのは、ちょっと、日本にいなかったので、
わからないのが、くっ悔しいところですぅ!

でも、力の要らない方向を、私も、見つける必要があるな、。
また、いろいろわかったら、ブログに書いてくださいね。  
by はな (2007-01-18 12:27) 

すまいる

はじめまして。 合気道ブログを検索して、こちらへたどりつきました。
この記事読ませていただいて、「私と同じことになってる。」と笑ってしまいました。 私はまだ合気道初めて3ヶ月程度の初心者ですが、巨体の同胞(アメ人♂)を小さめ♀の私が力でなくてどうやったら、動かせるのか・・と、思案していたところです。 

私も日本におりませんが、「だっちゅーの」は解りました(笑)。 
by すまいる (2007-01-19 05:39) 

三四郎

はなさん、「だっちゅーの!」がわからなくて、悔しいでしょう~(笑)
↓ご参考までに・・・

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

パイレーツは、1997年4月に浅田好未と西本はるかのコンビで結成された、グラビアアイドルとお笑い芸人の折衷型の女性タレント。「だっちゅーの」でセクシーポーズを決める。その他、「ムギュ」「乳離れ」「乳帰る」「だっちゅーの光線」「練乳ビーム、ピュッピュッピュッ」「ボニョニョ〜ン」「お疲れ山」などの多数の持ちギャグがあった。


力の要らない方向が分かれば、相当な腕前ですよね。
以前、真琴さんに呼吸法をかけられたときも、
真琴さんが涼しい顔をして、「ぜんぜん力入れてないよ~」って
言っていたのを思い出します。

いつか絶対、力を入れないでできるようになるぞ!
はなさん一緒に探そうねっ!

まずは、顔だけでも、涼しくしよう・・・
by 三四郎 (2007-01-19 12:13) 

三四郎

すまいるさん、はじめまして!ようこそ~!
相手が大きくても、絶対に技はかけられるはずなんですよね。
実際に、先輩たちはビシビシかけていますし。

力のぶつからない方向を探しながら、稽古してみます。
ここが、本当の合気道となんちゃって合気道の分かれ道かも~!

ブログ、拝見しました。
シアトルの道場では、日本文化についていろいろと質問されて、
大変ですね。本部道場にも外国の方がたくさんいらっしゃいますが、
日本人よりも日本人らしい感じのひともいて、
日本文化にとても詳しいんですよね。

以前、ギリシャの人に、
『黒澤映画を見たが、「ゴジョウダイ」という言葉がたくさん出てきたけど、
どういう意味か?』 と聞かれて、答えられず。
あとで「ご城代」(お殿様が参勤交代で留守の間の代理の人)
だと分かりました。

自分の国のこと、もっと知らないと、と思います。
またぜひ遊びに来てください!
わたしもオジャマさせていただきます~!
by 三四郎 (2007-01-19 12:43) 

ヒルビリー

 合気道の技や気というものを文章や言葉で説明めするのは難しいのですが、もしかしてヒントになればと思い書いてしまいました。
 先ず私が弐~参段の頃に気をつけていたのは姿勢ですその頃はまだ自分に合気道とは何かと言う概念すら身についていませんでしたが、稽古を続けてきて最近やっと宇宙が愛の働きであることの意味を理解できるようになりました。実感はまだはっきりとはありません。四段の頃に自分とか相手などを区別して技を稽古することに疑問を感じ、開祖の言葉や或る先生の教えを取り込み今まで教わったものを考え直しました。その結果、合気道に心の状態は深く関係が有り、また腕の力を使う技は無く、そして捌きはあくまで剣の理合によるものだと言うことを確信しました。この理合を説明するのは易しくありませんが。一言で言うなら、中心と結んだ動きということです。
 残された映像の中で開祖があのように自在に変転する中で受けが開祖のほうを見ることなく動いている(導かれている。)のは開祖が宇宙の中心に結んでいる証であり、まさに開祖が宇宙である瞬間だと思います。
 と!濃い文章になってしまいましたが、とりあえず自分を正し、自分の中心と結んだ動きを意識すれば必然的に開祖の動きに似てくるのではないかと思います。
by ヒルビリー (2008-02-03 10:47) 

三四郎

ヒルビリーさんこんにちは!
はじめまして、でしょうか?コメントありがとうございます!

開祖の言葉や映像を何度か聞いたりみたことがありますが
宇宙のお話や愛のことを語っていらっしゃいました。
わたしにはまだまだ、理解できませんでした。難しいなぁと。
あまりに壮大なイメージなので、自分がそんな達人の境地に達することは
できないような気もしました。
でも、開祖がとても楽しそうにうれしそうに語っていたのが印象的でした・・・

ヒルビリーさんは何年も修行されて、
開祖の考え方がわかるようになったのでしょうね。すごいです!
ヒルビリーさんのコメントを読んで、稽古で「中心を意識して」、
といわれるのは、そういうことと関係しているのかもしれないなぁ
と思いました。もっとシッカリ意識したいと思います。

相当な合気道歴の持ち主と推察いたしました。
ぜひぜひ、いろいろなことを教えてください!
これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。
by 三四郎 (2008-02-04 10:22) 

ヒルビリー

 開祖の考え方がを理解することは無理でしょう。もし出来るのであれば開祖と同等だと宣言していることになります。開祖は稽古中自分が自分でない瞬間があると話されていたこともあり、まさに神技のときもあるらしかったのです。

 ですから、合気道の稽古は「感じながら」実行したほうが良いように思います。そして一番早く簡単で力のいらない技がより「本当の合気道」に近いのではないでしょうか?

 そのために私の通っている道場では、受けが全力でつかみ、また攻撃する型式で、なおかつゆっくりと(打ち込みにはちゃんと合わせます。)やる堅い稽古を中心として修行しております。

 HPの写真の中に私はいます。
by ヒルビリー (2008-02-09 11:36) 

三四郎

HP拝見しました!
ヒルビリーさん、思いっきり先生(というか、師範。というか本職)
なのですね~!!
しかも、秋田支部長さんだなんて、今三四郎が習っている先生方とも
本部で一緒に稽古されていたりしていたのでしょうか・・・(汗)

先生にコメントをいただけて、ものすごく光栄です。
これからも、どうぞご指導ください。


追伸
 以前秋田の乳頭温泉へ行きました。
 食べ物も美味しく、人も温かくて、秋田って本当によいところでした。
 また行って見たいです!
by 三四郎 (2008-02-13 12:23) 

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