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足首捻挫? 注)茶のお稽古 [茶 道]

この週末は、やっとスキーがお休み。
久しぶりにお茶のお稽古に行ってきました。

スキーシーズンということで(何の理由にもなっていませんが)
着物を持っていかなかったら、先生にシッカリ注意されちゃいました・・・
次回から、ちゃんと着物を着よう。うん。

暖冬とはいえ、茶室は寒い。
炭を起こすまで、本当にさぶい。さぶすぎる。
その寒さの中で、少しずつ赤くなっていく火と、炭の黒と、枝炭の白が
なんとも言えず美しいのでした。

炭点前、お濃茶、お薄とお点前をして、さらに久しぶりの先生と
ついつい話が盛り上がってしまい、足がしびれるぅ~!!
3時間半、足首が捻挫する寸前でした。

もうちょっと、やせたほうが・・・楽かも?

春に、みんなでお茶事をするそうです。
(お食事・お茶でお客様をおもてなしする⇒茶道の基本)

がんばって覚えないと~!

炉・正午の茶事―茶の湯 表千家

炉・正午の茶事―茶の湯 表千家

  • 作者: 千 宗左
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2004/01
  • メディア: 大型本


半端じゃない。 [茶 道]

冬です。
キンキンに冷えた朝、お茶のお稽古に行ってきました。
炭点前、お濃茶、お薄をひととおりやりました。

久々に炭点前をしましたが、炭の名前(わりぎっちょ、胴炭、管炭などなど)やら、
羽でできた箒で炉の周りをはくときのやり方など、すべて忘れ去っていました。

寒い茶室に、炭がパチパチおこってきて、炉へいれた香からは
懐かしいような香りがして、お湯もシュンシュン沸いてきます。
すると、緊張感とリラックスが交じり合った、なんともいえずよい気持ちになります。
(でも最初は寒いし、最後のほうは足がしびれて脂汗・・・忍。忍。)

炉に入れる灰は、炭が燃えたあとに白く残ったものを集めて、
それをお茶で洗ったあとお茶につけて半年間、黒緑っぽく、
コロコロした状態になるまで寝かせておくそうです。
(ちょっと、何かのフンみたい・・・なんて思ったら殺される!)

先生曰く 「これを作るのが一苦労なのよ~買ったらすごく高いんだから!
       お茶はマメでないとできません!」
昔は、火事のときは真っ先に灰を持って逃げろ、といわれていたほどだそうです。

いっぱいのお茶を美味しく飲んでもらうためだけに、
そんなことやあんなことまで・・・

一期一会の気持ちって、半端じゃないですね。







お茶会デビュー [茶 道]

先日、お茶会がありました。
高校・大学のころにやっていた茶道を再開してやっと半年。

順番に6人が亭主を務めますが、
そのうち3人は私も含めて5月から始めた人です。

朝6時におきて、先生の家で着物を着て、着物姿でお茶の道具をあれこれ積みこみ、
小型車に5人ぎっちり乗って(4人は着物姿)、寒いので鳥肌を立てて
会場に到着です。

それから、お湯を用意したり、掛け軸をつったり、お花を生けたり、
お抹茶をふるいにかけたり、お饅頭を準備したり、受付をセットしたり、
着物のすそをからげて走り回ります。

第1回のお点前が始まるころには、髪は乱れ着物は微妙に着崩れて・・・
う~む、お茶会とはかくも、騒々しいものであったか。

自分がお点前をする回には、だんなさま、母、お義父さん、お義母さん、
妹、自分のビルに茶室を持っているという、いかにも玄人っぽい
年配の着物姿のご婦人お二人が、お客さんとして入ってくれました。
(こんな人がいらっしゃったら緊張しちゃうじゃん!聞いてないよ~)

いつもは落ち着いて集中できるのに、はじめから緊張。
お茶会のため、日頃使わないお宝を使っているせいか、
手のふるえがあからさまに伝わります。
お客様にわかったかは微妙ですが、間違えました(そ知らぬふりしたけど)。

今回のお茶会は、初心者対象なので、わきあいあいとした雰囲気で、
非常に楽しかったです。
なのに緊張。
メンタル面の強化が課題ですね。

いつか、落ち着いた雰囲気のお茶会に出られるように、がんばろ~!
本当に、お疲れ様でした!







お茶会直前お稽古 [茶 道]

明日はいよいよ、お茶会です。
本番最後の稽古に行ってきました。

まず第一の関門が、着物です。
着付けに1時間くらいかかっていましたが、
先日のタイムは約25分。
自己ベストでました~!!

↓母の若かりしころの着物

問題の、長板飾りのお点前ですが、
その最中、先生にマシンガントーク(世間話)攻撃をされても、
なんとかクリアできるようになりました。

ひとつ引っかかっているのは、合気道をはじめてから、
お点前が、ちょっと荒々しく(男らしく)なってきたように思います。

茶道のときだけは、おすましモードで、女らしく行って来ます!


着物にお水をたらす女 [茶 道]

来月末に、お茶会があります。
このままじゃヤバイ!と、妹とお茶のお稽古に行ってきました。

お茶の前に、まず着物を着る練習。
本番用の祖母の着物を着るのは初めてで、やっかいな袋帯だし、
帯の長さの調節などがうまくいかない!

このままではまずいと思ったか、助っ人として母も招集され、
(センセイのうちの近所なもので・・・気の毒な)
センセイ、母、姉妹の四人、汗まみれになりながら(途中でクーラーをON!)
2・3回やり直して、やっと完成。

そのあとは、汚してはいけないから、ということで別の着物に着替え。
その着物に、もっと合う帯はないかしらと、先生の娘時代のものを
引っ張り出してきたりして、あれこれあれこれ。
気がつけば、お茶のお稽古の前に3時間がたっておりました。

でも、着物って、いいなぁとあらためて思いました。
何十年たっても着られるし、味わいがあるし、帯や小物の合わせ方で
いろいろな着こなしができます。なにより、美しい!

着物を大事に取っておいてくれた、おばあとママに感謝です。

その後のお茶のお稽古では、すでにフラフラの妹が
お茶碗の準備するときに、着物にお水をこぼしてしまい、
センセイが「怒りのレインコート」(どうやら着物用らしい)を持ち出して、
着物の上からぐるぐる巻きにしてしまいました。

レインコートに巻かれて行うお点前。
梅雨の季節だったら風流といえないこともない、かな。

(はたして、お茶会をのりきれるのでしょうか?)




掛け軸からセンセイの心を計る [茶 道]

秋にお茶会をするということで、皆具(かいぐ)をつかったお稽古をしました。


皆具→おそろいの道具たち。華やかな雰囲気になります。

近頃は、お稽古の前に、浴衣着ます(着物だと暑いので・・)。
帯を締めるとき、ついつい合気道の袴をつける要領で、
ギュッとしめたら、帯が後ろに回せなくなって、妹と先生の
二人係でまわしてもらう羽目に・・・大爆笑でした。

着付けだけで大汗をかいて爆笑する姉妹。
それをみて、大笑いする先生。

今日の掛け軸は、子供と遊ぶお坊さんの図。
センセイの気分を表しているのでしょうか・・・?

帰りには、先生の煮た黒豆と、お饅頭と、庭になっている
ゴーヤーをいただいてホクホク顔で帰りました。

先生、ありがとう!
足はしびれたけど、ものすごく楽しかったです。


地獄の茶道 [茶 道]

週末、妹と一緒に茶道のお稽古へ行ってきました。

朝9時。
水をまいた露地に、先生が飾ってくれた紫陽花がみずみずしく、
爽やかです。

着物に着替えて、茶室に落ち着くと、ほのかによい香りがして、
だんだんと気持ちがゆったりとしてきます。
朝一番のお手前は、われながら集中してキリリとできました。

しか~し。

1時間を過ぎるころ、だんだんと足がしびれてきます。
2時間を過ぎるころ、立つときに、よろめきます。

3時間を過ぎるころ、お客がお茶を飲んでいるのを見ては、
頭の中に、「さっさと飲んじゃってよ~!!」
という悪魔のささやきがこだまします。

4時間を過ぎるころには、着物の中にはヘンな汗がだらだら流れます。
4時間半経過。
ついに、目の端には、涙が盛り上がり・・・誰か、たすけて~!

家に帰ってから、妹は、「正座で足を捻挫した!」
と強硬に主張しておりました。
「茶道って、身体に悪いのでは?」と真剣に悩みます。

現代っ子には、きつい修行なのでありました。

ちなみに、茶室にいるときは、先生の足は
全くしびれないそうでございます。






お手前、最悪でございます。 [茶 道]

先日、日曜日の午前中に合気道の稽古に出かけ、
その足で茶道のお稽古に行ったときのことです。

急いで浴衣に着替えて(その日は浴衣の日でした)
お水屋で、お茶碗や茶さじを整えて・・・
一発目から、亭主を任されたので、お茶をたてねばなりません。

精神的に慌てているせいか、茶さじを握る手も、震えています。
こころに余裕というか、ゆとりが無いせいか、息もいつもより速い。

こんなお手前、最悪~!!!

と思いながら、何とか集中しようとするのですが、だめでした。
茶道って、その人の精神が如実に現れてしまうのですね。
おそろしや~

気持ちの切替をサッとできるようにしなければなりません。
もっと、集中力を高めたいです。









茶道のお稽古、ふたたび。 [茶 道]

GW中、またまた、妹と茶道のお稽古に行ってきました。
今回は、さらに気合が入って、朝9時半に着物持参で集合です。
茶道をするものは着物も自分で着られなければならないのです。

母に、おばあの古い着物を引っ張り出してもらい、
先生と妹と一緒に、10年ぶりに自分で着てみました。

帯を結ぶとき、ちょっとばかり手がつりそうになりましたが、
やっぱりいいですね、着物って。
背筋が伸びて、おしとやかになり(すこしは)、
自分が女性だった、ということを再確認しました。

先生に、「料亭の女将みたいですごくいいわよ~」っていわれたけど??

お稽古は、お昼休みもなく、午後2時まで続けられ、
「おなかがすいたとき用のおにぎり」を忘れたわたしたちに、
先生は、和菓子を三つもくれました・・・・ああ、おなかいっぱい。

着物が上手に着られるようになったら、
着物のままお出かけしようね、と妹と誓いあったのでした。





10年ぶりの茶道のお稽古 [茶 道]

中学のころ授業で茶道を体験して以来、
お饅頭のおいしさにつられて大学卒業まで習っていた茶道(表千家)の稽古を、
妹があらたに習うのをきっかけに、再開しました。

大学以来、お茶室に足を踏み入れるのは10年ぶりです。
(先生は、こんなはずではなかった!とお嘆きだったそうな)

以前と変わらない先生の家の玄関を開けると、いきなり、竹の子が!
朝取れた竹の子が手に入ったので、
「悪いけど、今すぐもう一度家に戻ってゆでてもらいなさい」とのことでした。

先生との、10年のブランクが嘘のようで、ちょっとだけ、ほっとしました。


タバコセット

お茶室は、スキッと爽やかに整えられていて、気持ちが引き締まります。
お手前は、頭で思い出そうとするとできないのですが、
いざお手前を始めると、勝手に手が動き、びっくりしました。

そういえば、先生はいつも、考えないでいいですから!
とおっしゃっていました。自然の流れでできるようになるから、と。

体に染着く、ということは、やはりあるんだなぁと思いました。


お多福のお干菓子

妹とわたしと先生の3人で、約4時間。
10年ぶりわたしがたてた1服目のお茶は、
お抹茶がダマになっていて、ひどくまずそうでした。
可哀相な妹よ~!

「あなた、講師のお免状持ってるのよ」と、先生からチクリ。
しっかり思い出すまで、毎日来なさい、途中でおなかがすくなら、
おにぎりを持参しなさい、とのことでございます。

あぁ、そういえば、お茶の稽古の最後は、
脂汗が出るくらいフラフラになっていたのを思い出したぁーー!
(もう遅いよ)

楽しくも、スパルタな稽古になりそうな予感です。







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